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私にもできる!PleskでWordPressを独自ドメインの直下に自動インストールするのは 赤子の手をひねるより簡単

こんにちは、藤田です。

 

数年前に買ったパンツが、

いつのまにか履けなくなっていたことありませんか?

正直ショックですよね。

そのショックから、去年の9月からダイエットを開始

5ヶ月で5kg以上の減量に成功したんです。

ウエストだって5cm以上細くなったんです。

 

これで細いパンツが履ける!

と思って週末にスーツ屋さんに行ってきたんです。

 

ウエストのサイズはクリアしたものの

でも小・中・高とサッカーをやっていたせいか、

スリムなパンツが太ももに引っかかってしまい

試着室で鏡に写る自分の姿を見ながら絶望しました。

試着室から店員さんを呼び、

ワンサイズ大きいパンツを持ってきてもらい

結局いつもと同じ太さのパンツを購入して帰宅しました。

なかなか思い通りにいかないもんですね。

 

思い通りにいかないことと言えば

レンタルサーバーを借りて

WordPressをインストールをしたはいいけど、

URLが思い通りにいかないってことありませんか?

 

目次

あなたのWordPressのURL ドメイン直下になっていますか?

本当はWordPressのトップページのURLは

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って感じにドメイン名だけのURLにしたいのに

http://www.example.com/wordpress/

とか

http://www.example.com/wp/

とかになってしまい、

実は我慢して使用していませんか?

 

今回は、人気のサーバーコントロールパネル『Plesk(プレスク)』を使って

WordPressをドメイン名のURLになるようにインストールする手順を解説します。

 

Plesk(プレスク)とは?

『Plesk(プレスク)』をご存知ない方に簡単に説明いたします。

『Plesk(プレスク)』とは、サーバーとウェブサイトをブラウザ上で管理することができるコントロールパネルです。

plesk-wp

簡単に説明すると、以下のようなことができます。

・アカウントの管理

・ウェブサイトと独自ドメインの管理

・アプリケーションの簡単インストール

・データベースの追加

・メールアカウントの追加と設定

・セキュリティの設定

・リソースのデータ統計

・サーバーの再起動

 

 

 

Plesk(プレスク)を搭載した仮想専用サーバー

今回解説に使用したのは仮想専用サーバーの『Plesk(プレスク)』を搭載したもので

今回の対象プランはSpeever(スピーバー)の以下のプランです。

・仮想専用サーバー VP-1+Plesk ※提供終了

・仮想専用サーバー ワードプレス専用プラン ※提供終了

・仮想専用サーバー ベーシック (VP-2)

・仮想専用サーバー ミドル (VP-4)

・仮想専用サーバー アドバンスト (VP-8)

・仮想専用サーバー マスター (VP-16)

 

 

 

 

アプリケーションを選択

まずはPleskの『ウェブサイトとドメイン』タブを開いて、

WordPressをインストールしたいウェブサイトを選択します。

 

※インターフェース管理が「サービスプロバイダビュー」の場合

最初に「ホーム」の「マイ・ウェブスペース」の「パワーユーザビューで管理」をクリックします。

plesk-wp16

 

 

※インターフェース管理:パワーユーザービュー

plesk-wp00

 

ウェブサイトの下記イメージの赤○部分をクリックすると

ウェブサイトの管理メニューが一覧で表示されます。

plesk-wp09

 

次に『アプリケーション』をクリックします。

plesk-wp01

 

 

 

WordPressのインストール(カスタム)を選択

そして、ここが一番重要な分岐点です。

 

WordPressの『インストール』はクリックせず、

その右の矢印をクリックします。

 

そうするとひょこっと『インストール(カスタム)』が表示されるので

それをクリックします。

plesk-wp02

 

 

 

ダウンロード中・・・

ダウンロード中です。

1分ほどお待ちください。

plesk-wp03

 

 

 

ライセンス条項に同意します

WordPressの著作権などの条項が表示されるので

内容を十分に理解したうえで・・・

『ライセンス条項に同意します』にチェックを入れ

『次へ』をクリックします。

plesk-wp04

 

 

 

インストール先のディレクトリ名を削除

ここまでくれば、こっちのものです。

 

WordPressのURLをドメイン名にしたい場合

赤枠内の”wordpress”の表記を削除するだけです。

plesk-wp05

 

こんな感じに “wordpress” を削除して、

インストール先のディレクトリ名を空白にします。

plesk-wp06

 

そして『インストール』ボタンをクリックします。

plesk-wp07

 

 

 

『インストール場所』が ”/” になっていることを確認

インストール後に表示されるWordPressの設定情報です。

『全般』の『インストール場所』が “/” (←ディレクトリ名です。)

になっていれば作業完了です。
plesk-wp08

さっそくインストールされたWordPresを表示してみてください。

 

plesk-wp10

 

 

 

WordPressの管理画面(ダッシュボード)の日本語化

このままだと、WordPressの管理画面(ダッシュボード)は英語表示のままなので

WordPressの管理画面の表示を日本語に変更します。

これもPleskにて簡単4クリックで完了です。

 

まず『設定変更』をクリックします。

plesk-wp13

 

次に画面下部『メール構成』の『インターフェース言語』の”▼”をクリックし

ドロップダウンリストを表示させます。

plesk-wp11

 

表示されたリストの中から『Japanese』をクリックし

最後に『OK』をクリックしたら完了です。

plesk-wp12

 

 

 

まとめ

お疲れ様でした。

以上でWordPressは無事、ドメイン名の直下にインストールされました。

専門的な知識なんて不要で、とても簡単でしたよね?

 

もし既に

http://www.example.com/wordpress/

で運用開始してしまっている場合

サポートまで連絡してください。

WordPressの設定ファイルと.htaccessをいじって

URLから /wordpress/ を取り除くお手伝いをいたします。

 

また、今回WordPressのインストールに使用した『Plesk(プレスク)』を搭載した

Speever(スピーバー)の仮想専用サーバーの説明ですが

WordPressを使った複数サイトの運営も可能でありながら

高いセキュリティと安心の電話サポートが付いていて

高いコストパフォーマンスの人気プランです。

 

気になった方はサポートまでお気軽にお問い合わせ下さい。

0120-63-1138 (受付:平日9時~18時)

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