利用方法3 『保存書庫の設定(保存書庫の基本方針)』

保存書庫の設定について説明します。

1. 保存書庫設定オプションを開く
 

保存書庫には過去に投稿されたメール(記事)が一覧掲載されています。

保存書庫の設定を変更する場合は保存書庫オプションを開きます。

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2.

オプションの設定
  保存書庫オプションの設定画面では以下の内容を設定出来ます。
 
保存書庫の作成 デフォルトでは“はい(作成する)”になっております。
保存せずにご利用いただく場合は“いいえ(作成しない)”へ変更してください。
保存書庫の公開 デフォルトでは“公開(会員以外も閲覧可能)”になっております。
会員のみに公開したい場合は“限定”へ変更してください。
保存書庫の更新頻度 デフォルトでは“毎月”になっております。
会員に保存書庫の閲覧を許可していて、且つ、一定期間分までのものを公開し一定期間より前のものを公開したくない場合に使用します。
 

■設定画面

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保存書庫の削除に関する注意事項
 

■SSプランの場合

お客様では保存書庫のデータを削除する事が出来ません。
蓄積量がサーバディスク容量を圧迫している場合は弊社サポートまでご連絡ください。

■VSプランの場合

対象ファイルをお客様にて作業を行っていただく事が出来ます。

手順1: SSHでrootにログイン
手順2: mboxファイルを空にする(削除は×)為、以下のコマンドを実行
echo "" > /var/lib/mailman/archives/private/メーリングリスト名.mbox/メーリングリスト名.mbox
手順3: アーカイブファイルを削除する為、以下のコマンドを実行
/usr/lib/mailman/bin/arch --wipe メーリングリスト名
   
  以上で『保存書庫の設定』は完了となります。