監視オプションサービス
スピーバーのマネージドサービス「あんしんパック」にWebサイトの監視や運用に最適な、
クラウド型のWebサイト ・サーバー監視オプションサービスを新たに提供開始いたしました。
このサービスは、Webサイトとサーバーの稼働状況を一元的に監視できるクラウド型の統合監視サービスです。
稼働状況や応答速度、リソース使用量を常時チェックし、異常を検知した際には即座に通知。
障害につながるリスクを早期に発見できるため、重要なサービスの安定稼働と円滑な運用をサポートします。
監視オプションサービスの主な機能
■Webサイト監視
Webサイト監視ではサイトの正常性を確認することで、アクセス不能状態や断続的な通信障害の発生を検知。
■サーバー監視
サーバーのCPU使用率やメモリ使用量といった処理負荷をはじめ、ストレージ容量や読み書き速度、ネットワーク帯域や遅延などサーバー内部の主要なリソース指標を監視。
■ブロックリスト監視
メールサーバーのIPアドレスがブラックリストに登録されていないかをチェック。
■フルサイトチェック
サイト全体をクロールし、リンク切れや画像エラー、JavaScriptエラーを検出。
■多彩な通知設定
メールやSMS、Slack、Google Chatなど多彩なチャネルに対応。
■ Webサイト監視
ウェブサイトを運⽤するには、ユーザーが期待する⾼速で安定したパフォーマンスを確保するために、
正常に機能するプロセスが不可⽋です。
このツールは、HTTP(S)、TCP、およびICMP(ping)エンドポイントを監視します。ウェブエンドポイントの
ダウンタイムが発⽣した場合、ユーザーはメッセージングアプリに同期されたアクティブなアラートを通じて、
最初に通知を受け取ります。
■ サーバー監視
ハードウェア監視とも呼ばれ、ウェブサイトやアプリケーションが構築されている基盤となるプロセス
(CPU、メモリ、ディスク使⽤量)を監視します。
LinuxやWindowsサーバーと互換性があり、PleskやcPanelに依存しません。
問題が発⽣した場合、テキストメッセージ、メール、および主要なメッセージングアプリと
同期されたアラートでユーザーに通知します。
■ ブロックリスト監視
ユーザーがメールの配信率を向上させ、サポートチケットの数を最⼩限に抑えるために、
潜在的なメール配信問題を検出・軽減します。
ユーザーがリアルタイムブラックホールリストにIPアドレスが登録されている場合、
メールが配信されないまたはスパムフォルダーに送信される可能性があることを通知します。
■ フルサイトチェック
サイトにアクセスがあった際、訪問者がエラーに遭わないよう事前に確認できます。
ウェブプロジェクト全体をクロールする際に、リンク切れ、破損した画像、JavaScriptエラーなど、
多くの異常を検出します。これにより、ウェブサイトの課題を解決するお⼿伝いをします。
また、ウェブサイト上で使⽤されているGoogle Fontsを検出します。
■レポート表示
監視対象の簡易レポートを表⽰する機能です。
これにより、Monitoringにログイン権限を持っていないユーザーでも状況の確認が可能になります。
Basic認証によりページのアクセス権を限定することも可能です。
(すべて税込)
| 初期費用 | 月額費用 | |
|---|---|---|
| 監視オプションサービス「MonitoringPro」 | ¥1,100 | ¥1,100 |
| 監視オプションサービス「MonitoringBusiness」 | ¥5,500 | ¥5,500 |
| 項目 | MonitoringPro | MonitoringBusiness |
|---|---|---|
| サーバモニタ数 | 1 | 10 |
| サイトモニタ数 | 20 | 200 |
| モニタリング間隔 | 1分毎 | 1分毎 |
| データ保持期間 | 30日 | 2年 |
| ブロックリスト監視 | 無 | 有 |
| フルサイトチェック同時クロール数 | 1 | 3 |
| フルサイトチェック定期スケジュール | 無 | 有 |
| フルサイトチェッククロール深度 | 500 | 1000 |