おすすめレンタルサーバー6選を徹底比較!失敗しない選び方を解説

ホームページを開設するにあたって、レンタルサーバーの導入は必要不可欠です。

しかし、いざレンタルサーバーについて調べてみると、費用や容量、サポート内容などが異なり、どれを選ぶべきか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

実際のところ、レンタルサーバーを扱う会社は数多くあるため、自分のホームページの目的に合わせて適切に選ぶのが大切です。

そこで本記事では、レンタルサーバーサービス「スピーバー」を提供する弊社が、レンタルサーバーの特徴を第三者目線で比較し、おすすめのサーバーをご紹介します。レンタルサーバーの比較ポイントを押さえたうえで、自社に合うサーバーを選んでいきましょう。

目次

レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーとは、文字通り「サーバー」をレンタルする(貸し出しする)サービスです。

サーバーは、インターネット上における土地・建物といえます。お店をオープンするには店舗が必要ですが、ホームページを公開するには土台となるサーバーが必要なのです。

ブログを作りたい、ネットショップを運営したいなどサイト作成の目的はさまざまですが、こうしたサイトを作るためには、すべて土台となるサーバーが必要となります。

サーバーの用意から設定、保守管理、セキュリティ対策をすべて一括して運営会社が提供するサービス、それがレンタルサーバーです。

レンタルサーバーには、共用サーバー・仮想専用サーバー(VPS)・専用サーバーといった種類があります。

初心者でも扱いやすく、個人から小規模の中小企業に向くのは、その中でも「共用サーバー」と呼ばれるサーバーです。

そのため、本記事後半では共用サーバーサービスを比較してご紹介しています。

まずは、共用サーバー、専用サーバー、仮想専用サーバーの違いを、それぞれのメリット・デメリットを踏まえてご紹介していきます。

共用サーバー

共用サーバーは、1台のサーバーを複数のユーザーで共有するサービスで、シェアハウスのようなイメージです。

単に「レンタルサーバー」と呼ぶ場合は、この共用サーバーを意味する場合が多いです。

共用サーバーのメリットとデメリットは以下のとおりです。

【共用サーバーのメリット】

・料金が安い
・初心者であっても使いやすい
・サーバーの管理や運用をしなくてよい

共用サーバーの大きなメリットは料金が安い点です。サイト開設が不安なユーザーでも、共用サーバーならコストを気にすることなく始められます。

さらに、共用サーバーの保守管理はレンタルサーバー会社が行うため、専門知識がなくても気軽に利用可能です。

加えて、共用サーバーは申し込んでから実際に使用できるまでの時間が短いものが多いため、急ぎでホームページを公開したい場合は共用サーバーがおすすめです。

共用サーバーは料金が安く管理の手間もかからないことから、初心者に特におすすめのレンタルサーバーといえます。

【共用サーバーのデメリット】

・他のユーザーの影響を受けやすい
・カスタマイズの自由度が低い

共用サーバーは、複数のユーザーでシェアをする仕様のため、他ユーザーの影響を受けます。

アクセスの多いホームページがある場合は、エラーや、速度低下などの影響がでる場合があります。

また、共用サーバーのユーザーにはサーバーの管理権限が与えられていないため、サーバーの設定や利用できるソフトウェアに制限があります。

専用サーバー

専用サーバーは、1台のサーバーを丸ごとレンタルできるサービスで、一戸建てを借りて住むイメージです。

専用サーバーのメリットとデメリットは以下のとおりです。

【専用サーバーのメリット】

・他ユーザーの影響が少ない
・自由度が高い

専用サーバーの一番のメリットは、他のユーザーからの影響を受けない点です。1台のサーバーを独占できるため、他ユーザーの影響を気にする必要は一切ありません。

加えて、サーバーの管理者権限(root権限)がもらえるため、カスタイマイズ性がかなり高いのもメリットです。

【専用サーバーのデメリット】

・料金が高い
・専門知識が必要

専用サーバーではサーバーを独占できる半面、専用サーバーの月額利用料はかなり高いです。

またOSやソフトインストールなどの管理を管理者自身がする必要があり、知識がないとメールアドレスを作成するだけでも苦戦する可能性が高いです。

コストがかかる点と、運用・保守管理を自分で行う必要がある点は、大きなデメリットといえます。

仮想専用サーバー(VPS)

仮想専用サーバー(VPS)は、1台のサーバー上に仮想的に複数のサーバーを作成し、それを貸し出すサービスです。

VPSの場合、1台のサーバーを複数のユーザーで共有する点は共用サーバーと同じです。

しかし、VPSではそれぞれのユーザーが自分に割り当てられた仮想のサーバーを設定・管理できるため、専用サーバーと同じような自由度で利用できるようになっています。

【VPSのメリット】

・専用サーバーに近い性能を安く利用できる
・共有サーバーに比べて自由度が高い
・あらかじめ用意された中からOSを選択できる

VPSのメリットは、コストに対して自由度が高い点です。

共有サーバーなみの価格と手軽さで、専用サーバーと同等の性能・機能を利用できるのは大きなメリットといえます。

【VPSのデメリット

・設定や運用管理は自分でする必要がある
・専用サーバーほどの自由度はない
・専用サーバーほど回線が安定しない

VPSの場合、設定や運営管理は契約者が行う必要があり、それなりの専門知識を必要とします。

そのため、初心者やサーバーの知識が少ないユーザーには少し敷居が高いサービスといます。

また、専用サーバーと比較すると他ユーザーの利用状況によってはレスポンスが悪くなる場合があります。

レンタルサーバーの比較ポイント8つ!失敗しない選び方

ここまで、3種類のレンタルサーバーの概要をご紹介してきました。前述したとおり、初心者や規模の小さいサイトを作成したい方には共用サーバーがおすすめです。

いざ共用サーバーを選ぼうとする前に、まずは選び方を知っておきましょう。

どんな点をみて比較すべきかを知っておくと、自分に合ったレンタルサーバーを選びやすくなります。

そこで次に、レンタルサーバーを選ぶときの比較ポイントをご紹介します。

レンタルサーバーを選ぶときに、チェックしておきたいポイントは以下の8つです。

  1. 費用
  2. サポートの充実度
  3. サイトの表示速度
  4. バックアップ機能
  5. ストレージ・容量
  6. WordPressの導入のしやすさ
  7. 無料SSL化の有無
  8. 利用者が多いかどうか

それぞれご紹介します。

ポイント①:費用

レンタルサーバーを選ぶときは、これから作成するサイトの目的や種類に応じて、用途を満たせるプランを選ぶ必要があります。

レンタルサーバーは初期投資のみで永続的に使えるものではなく、毎月継続して課金が発生するサービスです。

そのため、ランニングコストがサイト運営に支障がでないこが大切です。

加えて、用途別の価格帯を把握しておくとコスト感を掴みやすくなります。目的によってかかる料金が変わるのは、サイトによって必要な容量やデータ量などが異なるためです。

レンタルサーバーの料金は月額100円〜1,500円で、サービスによってかなり違いがあります。

そこで以下に、目的別のだいたいの価格帯をご紹介します。

アフィリエイトブログなら月額700円〜1,500円

アフィリエイトなど収益目的のブログを作るなら、月額500円〜1,200円のレンタルサーバーがおすすめです。

収益化を目指して集客するのであれば、ある程度性能がよく機能も充実した、中〜高価格帯のサーバーが必要なためです。

安すぎるサーバーは性能が低いケースが多く、ブログの質が高くても、サーバーの性能がボトルネックになり、うまく収益化につながらない可能性があります。

更新頻度の低いホームページなら月額500円〜700円

更新頻度の低いホームページ、例えば小規模店舗・個人のホームページなら、月額500円〜700円ほどのプランがおすすめです。

ブログよりも更新頻度が少なく、ページもほぼ増えないため、料金が安めのレンタルサーバーで十分、運用可能です。

WordPressを使用してお知らせを更新したり、簡単なブログを公開したりする場合でも500円~700円のサーバーなら、ある程度記事や画像が増えてもホームページが重くなりにくいでしょう。

シンプルなホームページは読み込みに時間がかからないので、最低限の性能でも問題ありません。

容量が足りないときにはプランの途中変更も可能

多くのレンタルサーバー業者が提供する共用サーバーでは、サービスプランの切り替えができるサービスを提供しています。

手軽にプランを変更できる業者なら、はじめは小さなディスク容量でホームページを運営していき、必要に応じて大容量プランへ変更するといった柔軟な対応も可能です。

ただし、プランの切り替えのしやすさは業者によって異なります。

「必要な手続きは契約内容の変更だけか」

「データの引っ越しは自動か手動か」

など、容量引っ越しを前提に、利用するレンタルサーバーを選んでみるのもポイントです。

ポイント②:サポートの充実度

サーバーを利用していると、トラブルが起きたり使い方がわからなかったりなど、誰にでもサポートがほしいと思うタイミングが訪れます。

レンタルサーバーにおけるサポートの提供内容は運営会社によって異なり、 「問い合わせ手段」「営業時間の長さ」「サポート範囲の広さ」「対応品質」などの面において差があります。

レンタルサーバーの利用が初めてであれば、サポート体制が充実しているレンタルサーバーがおすすめです。

電話やメールで気軽に問い合わせられるかどうかなど、サポート体制をしっかり比較してみてください。

初心者は電話サポートがあるサーバーがおすすめ

初めてホームページを運営する人は、チャットもしくは電話サポートがあるサービスを選びましょう。

サーバーには予期せぬエラーやトラブルがつきものです。

例えば、ホームページが表示されないなどのトラブルがあったとき、サーバー事業者にメールでしか問い合わせできないと、返信があるまでずっと不具合が放置されたままになってしまいます。

一方で、電話のサポートが受けられるサーバーを選べば、その場で問い合わせてすぐに問題への対処が可能です。

さらに、初心者にとってサーバーに関する課題は「何が分からないのかが分からない」となりがちです。

問題となっている事象・不明点をメールやチャットなどの文章で表現したり、そもそも何が問題なのかを把握したりするのも難しいと頭を悩ませる方も少なくありません。

電話サポートなら、知識の豊富な担当者が丁寧なヒアリングをしてくれるため、課題の発見から問題解決まで寄り添ったサポートを期待できます。

ポイント③:サイトの表示速度

レンタルサーバーを選ぶ場合、サイトの表示速度の速さも重要です。表示速度が遅ければ、それだけでサイトを訪れたユーザーが離れてしまい、サイト運営に支障をきたしてしまいます。

そうしたトラブルを未然に回避するためにも、たとえ料金が高くても速度の速いレンタルサーバーにするのがおすすめです。

また、SEOの観点からも、表示速度は重視しておきたいポイントです。

サイトのSEOにおいてGoogleはページの表示速度を評価項目に入れており、検索上位にくるためにはページの表示速度は早ければ早いほどよいとされています。

では、表示速度を速めるにはレンタルサーバーのどこをチェックすればばよいのか、以下に解説します。

サーバーの能力

サーバーは、スペックが低いと処理速度が遅くなります。普段使っているパソコンやスマホのスペックが低いと、動作が遅くなるのと同じです。

そこで、最低限のスペックを満たすサーバーを選ばなくてはいけません。

サーバーの能力のうち、表示速度においてチェックするのは、以下の3つが基本です。

・CPU
・メモリ
・転送量

表示速度にこだわるのであれば、これらの数値がなるべく高いサーバーを選ぶとよいでしょう。

サーバーの応答速度

サーバーの応答速度も、ページの表示速度に直結しています。

特にWordPressを運用する場合、「プラグイン」を利用して機能を追加していくと思いますが、プラグインを入れると表示速度が遅くなりがちです。

WordPressの表示速度改善は専門知識が必要なため、サーバー側の性能で表示速度を底上げできるのが理想的です。

ポイント④:バックアップ機能

「間違えてファイルを消してしまった」「ファイルを編集したら大切な情報が消えた」など、ホームページの運営は常に何らかのトラブルの可能性があります。

そこで、データをバックアップしてくれるサービスがあると、トラブルが起こったときにホームページを元の状態に復元できます。

WordPressでは「プラグイン」を用いてバックアップが可能です。しかし、プラグインによるバックアップはユーザーの操作でバックアップ自体が失われる可能性があり、頼りない面もあります。

その点、レンタルサーバー業者が提供しているバックアップがあれば、よほどの事故がないかぎりバックアップデータはなくなりません。

心配な人は、保険として手動で自分のPCにもバックアップをとっておきましょう。その際は、記事のデータが保管されているデータベースのバックアップも忘れないようにしてください。

サービス事業者によってバックアップの範囲はさまざまで、「○○世代前まで復元可能」などの単位でバックアップを行ってくれます。

サイト上のデータを確実に守りたい方は、どのようなバックアップ体制があるのかも契約前にチェックしてみましょう。

ポイント⑤:ストレージ・容量

レンタルサーバーのストレージ・容量はサイトの規模にも直結するため、必ずチェックしておきたいポイントです。

ではレンタルサーバーを選ぶ際、ストレージ・容量についてどんな点をチェックすればよいのか、以下にご紹介します。

画像を多く載せるならディスク容量・転送量の上限を確認

画像を大量に使うホームページなら「ディスク容量」が重要です。

レンタルサーバーには保存容量の上限値が定められています。ディスク容量とは、サーバーにファイルを何GBまで保存しておけるかを指します。

写真や画像をたくさん載せるホームページなど、ファイルの容量が膨大になりそうなら、50GBを目安にしておくとよいでしょう。

さらに、「転送量の上限」も存在するので注意してください。

転送量の上限とは、スマホの通信容量のギガ数と同様のイメージです。画像が多いと通信量も増えるため、上限値を超えた場合、最悪ホームページが一時的に停止してしまいます。

とはいえ、最初からディスク容量や転送量を気にしすぎる必要はありません。

このような制限があるのだと認識しつつ、ホームページのアクセス数が増えたり、画像の枚数が多くなったりしたときにプラン変更等を実施し、対応できるようにしましょう。

ポイント⑥:WordPressの導入のしやすさ

サイトを作る際、多くの方がWordPressを利用すると思います。そして、初心者がホームページを作るときの最初の難関がWordPressのインストールです。

このとき、レンタルサーバーにWordPressの簡単インストール機能があれば、このつまずきやすい最初の難関を簡単に乗り越えられます。

そのため、初心者が初めてサイト作成を行うのであれば、WordPressの簡単インストール機能がついたレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。

WordPressの簡単インストール機能について、以下にご紹介します。

WordPressの簡単インストール機能とは

WordPressでホームページを作るには、まずWordPressという無料のサイト作成ツールをサーバーにインストールする必要があります。

WordPressというツール上で、サイトを作成していくことになるのです。

簡単インストール機能がない場合、WordPressのインストール作業にかなり手間をとられることになります。

まず、自分でWordPressファイルをダウンロードしてから、サーバーに接続してファイルをアップロード、さらにデータベースを用意してWordPressとつなぐ設定をするなどが必要です。

初心者だと数日かかってしまう場合もあります。

簡単インストール機能では、サーバーにWordPressを設置してくれるだけでなく、データベースを自動で接続してくれる機能もあります。

WordPressは画像やテキストをデータベースに保存しているため、このデータベースとWordPressを接続する必要があります。しかし、この接続作業が複雑です。

簡単インストール機能でデータベースに自動接続してくれれば、手動でデータベースを作成し、WordPressにつなぐ必要がないため作業がかなり簡略化できるのです。

専門知識がなくても簡単にホームページを作れるWordPressですが、インストールに苦戦して時間を浪費してしまうのは大変もったいないです。

データベースも自動接続してくれる簡単インストール機能があれば、まったく知識がなくてもブログ等のサイト作成を始められます。

個人でブログなどを始めようと考えている初心者であれば、WordPressの簡単インストール機能があるかどうかは必ずチェックしてください。

なお、簡単インストールはサーバーの管理画面から行いますが、この「管理画面」にも使いやすい・使いにくいがあります。

これは実際に使わないと自分に合うかどうかわかりませんので、無料体験期間があればそちらを利用するのもおすすめです。

ポイント⑦:無料SSL化の有無

レンタルサーバーを選ぶ際は、無料でSSL化できるかも確認しましょう。

SSL化とは、通信を暗号化する仕組みであり、SSL化をすることで情報が守られた信頼できるサイトである証明になります。

また、SSL非対応だとGoogleの検索順位も下がります。検索順位が下がれば、せっかく作ったサイトも人の目につきにくくなってしまいます。

そのため、ホームページを運営するならSSL化は必須です。

SSLには無料で取得できるものと有料のものがあり、個人ブログなど多くのサイトでは無料SSLが主流です。

しかし、企業のホームページやECサイトなど、信頼性を重視したい場合は有料SSLを選択肢に入れてもよいでしょう。

なかでも企業認証型SSL証明書は、暗号化されている証明だけではなく、そのホームページ(ドメイン)を保有している企業自体の存在も証明します。

そのため、企業認証型SSL証明書を導入すれば、より信頼性の高いサイト構築が可能です。

幅広いエンドユーザーからアクセスを想定しているなど、企業としてホームページ制作を考えている場合は、企業認証型SSL証明書を導入できるレンタルサーバーがおすすめです。

ポイント⑧:利用者数が多いかどうか

レンタルサーバー選びが不安であれば、選ぼうとしているサーバー業者の契約件数(利用者数)もチェックしてみてください。

大勢の人・企業にそのサービスが選ばれているのは、信頼性の高さを判断する指標になるでしょう。

つまり、利用者が多いほど、多くの人から信頼されている証拠であり、安心できるサービスだということです。

また件数の多さに比例してノウハウが蓄積されるため、無駄が少なく品質の高いサービスを受けられるはずです。

なお、レンタルサーバーには法人向けと個人向けのプランやサービスがあり、それによっても選ぶべきサービスは異なります。

詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

→2の見出しの最後に「No.6 レンタルサーバー 比較 法人」「No.7 レンタルサーバー 比較 個人」への内部リンクを挿入します。自社コンテンツへのリンクですので、target=”_blank”の設定は必要ありません。

おすすめレンタルサーバー6選を徹底比較!

エックスサーバー|プラン:スタンダード(旧X10) 

https://www.xserver.ne.jp/

エックスサーバーは運用サイト200万件以上の実績を誇る大手のレンタルサーバー会社です。

機能・高速化・安定化・セキュリティ・サポートと各方面のサービスが充実しており安心して利用できます。

高速ストレージの「NVMe」を使用し、独自のPHP高速化記述「Xアクセラレーター」により、ホームページの高速表示を実現しています。

ドメイン取得からWordPressの簡単インストール、無料SSL化まで簡単にできるため、初心者でもスムーズにホームページを開設可能です。

サーバー高速化に力を入れているので、初心者から上級者までの有力な候補となるレンタルサーバーといえます。

【エックスサーバーの特徴】
1.高品質サーバーが月額900円から
2.独自SSLが無料
3.電話サポート付き

初期費用3,300円WordPress簡単インストールあり
月額費用1,320円(3ヶ月契約)容量300GB
Webサイト高速化ありバックアップあり
無料SSLありサポート内容電話・メール

mixhost|プラン名:プレミアム

https://mixhost.jp/

mixhostはWordPress特化型のレンタルサーバーです。

WordPress運用を手軽に開始できる点がおすすめで、初心者の方でWordPressのホームページを手軽に立ち上げたい方に向いています。

またアクセス制限が一般的なレンタルサーバーは1日ごとに設定されているのに対し、mixhostは24TB/月で1か月単位のため、一時的なアクセス集中があっても制限される心配はありません。

問い合わせ方法がメールのみですが、WordPressの簡単インストールや自動バックアップはしっかり備えており、初心者でも安心して利用できます。

【mixhostの特徴】
1.アフィリエイター&ブロガー満足度No.1
2.14日分のバックアップを標準提供
3.表示スピード満足度No.1

初期費用無料WordPress簡単インストールあり
月額費用1,529円(3ヶ月契約)容量200GB
Webサイト高速化ありバックアップあり
無料SSLありサポート内容メール

さくらインターネット|プラン名:スタンダード

https://rs.sakura.ad.jp/

大手のレンタルサーバー会社で、機能面・サポート面の充実から安定した人気があるサービスです。

月額524円から使用できる「スタンダードプラン」が人気です。

特に目立ったスペック面の特徴はありませんが、使い勝手なども含めて、初心者の方にもおすすめしたいサーバーのひとつです。

無料お試し期間もあるため、気になる方はテストで利用してみるのもよおすすめです。

【さくらインターネットの特徴】
1.老舗のレンタルサーバーを圧倒的安価で利用可能
2.WordPressを始めとしたCMSのアプリケーションが簡単操作で導入可能
3.電話サポート付き

初期費用1,048円WordPress簡単インストールあり
月額費用524円容量100GB
Webサイト高速化ありバックアップあり
無料SSLありサポート内容電話・メール

お名前.comレンタルサーバー|プラン名:RSプラン

https://www.onamae.com/server/

ドメイン取得大手の「お名前.com」が運営するレンタルサーバーで、契約期間中は一部のドメインが永久無料になる特長があります。

また管理画面が使いやすく、初心者でもガイドに従って設定が可能で、年中無休のサポートがあります。

2年目以降の料金が高くなる点に留意してください。

【お名前.comレンタルサーバーの特徴】
1.ドメイン登録サービス会社が運用しているため、ドメインの取得、設定が簡単
2.99.99%のサーバー稼働率
3.対象ドメインであれば実質無料で使える

初期費用無料WordPress簡単インストールあり
月額費用1,430円容量300GB
Webサイト高速化ありバックアップあり
無料SSLありサポート内容電話・メール

ロリポップ!レンタルサーバー|プラン名:ハイスピード

https://lolipop.jp/

ロリポップ!レンタルサーバーは月額料金設定が安く、個人から法人まで幅広く利用されているレンタルサーバーです。安定度が高く、急なアクセスの集中などにも対応しています。

最近プランの見直しがあった「ハイスピードプラン」は、ページ表示スピードが高速にもかかわらず、ディスク容量などコスパに優れています。

「料金の安さとサービス面の両方を重要視したい人」にはおすすめできるレンタルサーバーです。

【ロリポップ!レンタルサーバーの特徴】
1.簡単インストール機能あり
2.高速レスポンスで安心できるホームページ運営をサポート
3.アクセス集中時の表示スピード向上・安定

初期費用無料WordPress簡単インストールあり
月額費用550円容量350GB
Webサイト高速化ありバックアップあり
無料SSLありサポート内容電話・メール・チャット

ConoHa Wing|プラン名:ベーシック

https://www.conoha.jp/wing/

「低価格で処理速度の速いサーバーが必要」そんな方におすすめの共用サーバーが、国内最速の処理速度を誇るConoHa WINGです。初期費用がないなど料金面も安い一方で、機能面に過不足なく充実しているレンタルサーバーです。

【ConoHa WINGの特徴】
1.高性能サーバー
2.サービス品質保証(SLA)
3.Web表示高速化あり

初期費用無料WordPress簡単インストールあり
月額費用1,320円(3ヶ月契約)容量300GB
Webサイト高速化ありバックアップあり
無料SSLありサポート内容電話・メール

 おすすめレンタルサーバー比較表

サーバー名|プラン名 エックスサーバー|スタンダード   Mixhost|プレミアム さくらインターネット|スタンダード お名前.comレンタルサーバー|RSプラン ロリポップ|ハイスピード ConoHa Wing|ベーシック
初期費用3,300円無料1,048円無料無料無料
月額費用1,320円1,529円524円1,430円550円1,320円
容量300GB200GB100GB300GB350GB300GB
表示速度高速化ありありありありありあり
バックアップありありありありありあり
無料SSLありありありありありあり
WordPress簡単インストールありありありありありあり
サポート内容電話・メールメール電話・メール電話・メール電話・メール・チャット電話・メール

レンタルサーバーなら、初心者でも安心のスピーバーへ

https://speever.jp/price/

最後に、弊社「ライド株式会社」が運営しているレンタルサーバーサービス、「スピーバー」をご紹介します。

レンタルサーバーの利用が初めてで不安……という方は、ぜひチェックしてみてください。

20年以上の運用実績

ライド株式会社は、20年以上のレンタルサーバー運用実績があり、現在50,000件を超えるお客さまへサービスを提供しています。

長年培ってきた経験からサービスの品質向上に努めており、実際に多くのお客さまにレンタルサーバーサービスをご利用いただいております。

導入前から導入後のアフターフォローまで親身なサポート体制

スピーバーのレンタルサーバーでは、サポート体制に力を入れています。そのため、レンタルサーバーのご利用が初めての方でも安心してご利用いただけます。

スピーバーのサポートセンターでは、レンタルサーバーの導入前から、導入後・運用まで電話とメールでのサポート対応を一気通貫で行っております。

導入前であれば、サポート担当者による丁寧なヒアリングでお客さま一人ひとりに最適なプランをご案内できます。

また導入後のお問い合わせについては、状況を詳細にヒアリングし、問題の解決やご要望の実現に向け親身になって対応いたします。

レンタルサーバーをお探しの方は、ぜひスピーバーのレンタルサーバーをご検討ください。


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お取引企業20,000を超える実績を持つスピーバーでは、豊富な知識を持ったIT業務の専門家が 複雑な手続きや設定をサポートし、お客様の挑戦と成長を応援いたします。

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この記事を書いた人

日々の小さい積み重ねが大事だなぁと感じている今日このごろ。価値ある情報を発信して、変化と成長を求める皆様のお役に立ちます。
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